
量産の先にある“まだ名前のない技術”をつくる会社。

株式会社ワークスプレシジョンは、
株式会社ワークスの中枢である技術開発部門だけを切り出して生まれた、研究開発特化型の子会社です。
「作れる」では終わらない。
「まだ世の中にない」を形にする。
それが、ワークスプレシジョンの存在理由です。
なぜ、技術開発部門を分社化したのか
ワークスの“未来”をつくる会社
2024年1月、株式会社ワークスは大きな決断をしました。
それが、技術開発部門を独立させた株式会社ワークスプレシジョンの設立です。
量産・品質・納期。
製造業として必要不可欠な役割を担う一方で、
本当に尖った技術開発には、制約のない環境が必要でした。
「失敗を前提に試せること」
「まだ市場が見えないテーマに挑戦できること」
「論文・学会・展示会で技術そのものを語れること」
それらを実現するため、
ワークスの“頭脳”である技術開発部門は、あえて会社として独立しました。

会社概要
- 社名:株式会社ワークスプレシジョン
- 創業:令和7年1月
- 従業員数:3名
- 主な事業:株式会社ワークスの技術開発会社
・0.001mm(1ミクロン)~ナノメーターの加工精度の開発
・超精密加工技術開発、及び、マイクロレンズアレイ金型等の開発
・半導体、超高速通信等の超精密部品等の開発、製造

