医療・バイオ関連事業

モノづくりを医療、バイオに活かす!

・マイクロニードル金型及び成形加工
・自走式内視鏡カプセル
・超微細マイクロウエル金型及び成形加工
・各種医療製品の成形加工 等

■マイクロニードルアレイ・マスター型

マイクロニードルアレイは、φ:0.5mm h:0.65mmの円錐形状の針が100本で形成された、このマスター型に射出成形することにより、樹脂製の鋳型を成形します。そこに、ポリ乳酸などの生分解性ポリマーを射出成形し、 医薬用のマイクロニードルアレイ(無痛針)を作ります。
この極細で刺しても痛みを感じないマイクロニードルアレイは、痛み止めなどの薬を皮膚から直接、吸収(経皮吸収)させる治療に使われるほか、大手化粧品メーカーがニードルパッチとして利用しています。
マイクロニードルアレイ
マイクロニードルアレイ・マスター型
機械加工を施したφ:0.5mm h:0.65mmの円錐形状のSUS304製のニードル。
射出成型用のマスター型として使用し、樹脂製鋳型を成形する。

■自走式カプセル内視鏡
自走式カプセル
自走式カプセル

「自走式カプセル 内視鏡」を九州工業大学などと共同開発しています。
カプセル内視鏡は既に医療現場で利用されていますが、特定部位のみの画像撮影や、病変が疑われる生体の採取ができない。
そこで、カプセル内視鏡にカメラを搭載し、遠隔操作による形特定部位の撮影や、その他のパーツの連結により細胞の採取や投薬ができる装置の開発を進めています。
カプセル収納可能サイズに小型化するためには、微細加工による部品の高精度化が必要。長年培ったワークスの微細加工技術を医療やバイオ分野にも応用し、医療現場での診断の精度の向上、時間の短縮により、患者の負担を軽減患できるような自走式カプセルの開発を続けています。

■医療ロボット工具・遺伝子操作工具

医療現場をサポートする医療ロボット。医療機器の研究開発事業が進んでいく中、ワークスでは医療ロボット工具に関するお問い合わせが増えています。
また、バイオ分野では、農・畜産品の改良を進めるにあたり極細の工具が必要となってきており、遺伝子を網目状にカットするための直径0.2ミリメートルの工具など、遺伝子操作のための工具づくりのご依頼が相次いでいます。
ワークスでは、このような開発事業に必要な精密部品や工具など、お客様のご希望の形状で小ロットの制作が可能です。

試作や新規開発のご依頼など、お気軽にお問い合わせください。
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