H19 磨きレス非球面ガラスレンズ金型製造技術の開発

概要

PCD特殊工具を使い、超硬製非球面ガラスレンズ金型を10ナノ以下の表面粗さに加工することで、現状の磨き工程を削減し、超精密加工分野のコストダウン、量産化に目処をつける。

連携先

福岡工業大学

結果

  1. 福岡工業大学より㈱ワークスへ非球面加工用PCD特殊工具製作技術の技術移転を完了させ、㈱ワークス内で非球面加工用PCD特殊工具の製作が可能となった。
  2. 目標であった超硬の表面粗さ10ナノは達成できなかったが、表面粗さ29ナノに加工することに成功した。

非球面加工用PCD工具,工具先端の拡大図(4000倍)

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